岡山芸術交流鑑賞支援プログラム|教職員向け「対話型鑑賞ナビゲーター」研修会
8月6日
読了時間: 2分
概要
岡山芸術交流2028開催に向けて、対話型鑑賞に興味のある教職員や教育関係者を対象の中で、希望する個人を対象に対話型鑑賞ナビゲーター研修会を行う。
講座内容:対話型鑑賞研修
講座詳細
2026年8月6日(木)13:00〜16:00
参加者:34名(岡山県内の希望する教職員、教育関係者24名、インターン(後楽館高校)10名)
スタッフ:5名
〈全体の様子〉
アートゲーム、対話型鑑賞、ミニナビ体験の流れで実施。
対話型鑑賞の経験については「体験がない」「見たことがある」など経験値の少ない先生方が多く、「体験あり」「研修あり」は少数であった。
インターンの高校生は鑑賞者としてゲスト参加する形で参加。
〈参加者の声〉
授業にも活用できる手立てを学ぶことができた。ナビゲーターの体験ができたので、実際にやってみての難しさや課題が見つかってよかった。アドバイスをいただけたのがありがたかった。
体験活動があり、楽しかった。対話型鑑賞について知り、今後、より深く学べる実践的な研修があればまた参加させていただきたいです。
自分が教員をする上で大切にしていたことを、やはり大事なことなのだと再確認することができた。また、鑑賞活動を取り入れる時の導入となる活動のヒントが、最初のアートカードの活動から見つけることができました。全ての話や活動が、自分の授業計画や教員生活を振り返り揺さぶられるような内容でした。



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